生き残りの投資

私はあるルールに基づいて投資しているわけではない。 ゲームのルールが変わる瞬間をめがけてトレードを仕掛けるのだ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

中国人爆買いは続く

日本経済にも、移民受け入れより観光産業強化が効く

これは人口の減少をカバーする有効な手段といえる。人口が減少に向かい、日本全体として個人消費は徐々に増えにくくなっていく。こうした中、海外からのお客さんに、日本に来て国内を旅行してもらい、買い物はもちろん、観光、宿泊などでお金を使ってもらうことで、消費を底上げしてもらうことが重要だ。地方の活性化にも直結する。

日本の人口減、特に生産人口(15歳~64歳)の減少をカバーするには移民の受け入れが必要だとの議論が盛んだ。しかし、仮に移民を受け入れたとしても、移民もいずれ年齢を重ね、社会保障費が必要になる。これよりも旅行客に積極的に日本に来てもらい、どんどん消費してもらう方が、経済の活性化には現実的ではないか。

実際、インバウンドは実際に日本の収益にプラスに働いている。旅行収支(貿易外収支)(=訪日外国人の国内消費-日本人の海外旅行消費)は、2014年4月に、44年ぶりに黒字になった。44年前の1970年は大阪万博が開催された年である。2014年度で見ても、旅行収支は55年ぶりの黒字転換となったが、2015年度の黒字額は1兆円を超えそうだ。
また、中国経済の減速でインバウンドが減少に転じるとの悲観論もあるが、日本を訪れているのは、まだ一部だけである。2014年の訪日数を見ると、中国が約240万人。中国の人口は13億6700万人で、日本に来ている旅行客はたった1.7%に過ぎない。

これに対し、訪日数282万人の台湾の人口は2343万人、韓国が275万人の訪日数に対して人口はざっと5000万人だ。ビザの発給緩和などもあり、日本には来やすい環境も整っている。アジア圏からのインバウンドが減速する可能性は低いといえよう。
スポンサーサイト
  1. 2016/01/03(日) 18:12:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第3次世界戦争へ | ホーム | 2015ランドで破産者続出>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kibe353.blog.fc2.com/tb.php/245-bd66c893
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ソロス1

Author:ソロス1
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (270)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。